アメリカのミシガンで生まれ現在はサンフランシスコ住在の
アーティストAlexis Mackenzie(29歳)が作るアートは
古い絵のように見えるけど、
実は違う種類のイメージで構成されたコラージュ。
自分で集めた図鑑や古い本を小さな裁縫用のハサミでチョキチョキ。
ちょっと変わったコラージュでした。
もっと彼女の作品を見たい方へ
アメリカのミシガンで生まれ現在はサンフランシスコ住在の
アーティストAlexis Mackenzie(29歳)が作るアートは
古い絵のように見えるけど、
実は違う種類のイメージで構成されたコラージュ。
自分で集めた図鑑や古い本を小さな裁縫用のハサミでチョキチョキ。
ちょっと変わったコラージュでした。
もっと彼女の作品を見たい方へ
ウェブサイトFecal Faceの「今日の写真 (Photo of the Day)」で発見。
アーティストに関しては名前とスペイン語を話すという事以外は
何も分かりません。アマチュアなのです。
もっとSergio Kの作品が観たい方はここをクリック。
祝・初投稿。
まずはアメリカの映画監督、脚本家、
プロデゥーサーのハーモニー・コリン(35才)について。
彼の作品は残酷で、美しい。
目を背けたい様なシーンが多いけど、しっかり観ておく価値がある。
醜くても本当のことだから。
映画監督ラリー・クラークとの合作。
ニューヨークの若者が知らずに
軽い気持ちでセックスをしている間に
エイズにかかっていく現状。
ある少年はエイズに感染してると知らずに
ゲーム感覚で処女の少女達にエイズをうつしていく・・・。
オハイオの小さな貧しくて無教育な町が
台風に襲われた後の様子を映す、
ドュメンタリーの様な映画。
子供の猫殺し、障害のある少女の売春など結構グロい内容。
こういうアメリカの内部の田舎もあるんです。
JULIEN DONKEY-BOY (1999年)
個人的に彼の映画の中で観ていて
一番落ち着かないけど美しい映画だと思う。
精神分裂症を持つ青年の目から見る世界は
他の「狂った人達は本当は
愛嬌があって天才なんだよ」
的な映画と比べるとかなり甘くない。
荒い画質が効果的。
またまたラリー・クラークとの合作。
この映画アメリカでは販売禁止。
日本ではレンタルショップでも。
彼女のお母さんとエッチしちゃったり、
死んだ奥さんとそっくりな娘に異様に執着したり、
とりあえず間違えること全て間違えた感じの家庭で育った子供達。
他の作品と比べると
安心して観られる作品。
そっくりさんが集まって
フランスの田舎で
非現実的な不思議な暮らしを営む。
映画の合間に空飛ぶ尼さんが・・・
綺麗さに感動。
以上が彼の全作。
先日TOKIONという雑誌のイベントでボランティアした際
ハーモニー・コリンがトークショーに出ていたので
本人を目撃したけど、かなりだぼっとした感じ。
そのぼさぼさ頭でもっと斬新な映画を作ってね。